そのだつくしのローカル劇場

岩手県雫石町在住のアタイのさもねえ日記

室根神社特別大祭

一関市室根にある
室根山、室根神社の珍しいお祭りを漫画にしてほしいと依頼があって、今日は2回目の打ち合わせでした
小学生が読める漫画を描くんだが
信仰についてオトナは考えさせられる仕事かもしれないなと脳内の概念を司る部分にジワジワきてます
今日本人は正月は神道、お盆は仏教、クリスマスはキリスト教などね
ぐちゃぐちゃで
家の氏神さまがあればおがむけども
全国各地のパワスポを求めて彷徨う(笑)
御利益からおがむ神さまを選ぶ
金は賽銭100円とか10円とか
割会うものか?
神様のために禊ぐ金はいくらまで許せるのか
だいたい古事記は真実か?
元の神は?
新興宗教は?
怨霊を崇めたり?
私の頭は今概念が破壊されていて(笑)
これから再構築しなきゃならない感じ
自分の脳内今そんな感じになっちゃってます

先週宮崎に出張にいき、高千穂歩いてきたんだが、よそ者には結構アウェー感放ってる神社もあるんだが…まー宮崎はまた後ほど

さて
自分の中の神、自然信仰、知らぬ土地の神社はパワスポだろうな願い事しないし、などは最近意識して実行してはいるが
正月は初詣
盆は寺
クリスマスはアーメンだ
神様ごとに金を出すならいくらまで出せる?
父方の実家の近くの神様に三万くらいの鈴を寄贈したのが最高額だな(笑)
それ以上は?生活あるから無理というだろう
室根神社の特別大祭は、実は調べれば調べるほどショックだった
ざっくり解説
約1300年前に、はるばる和歌山の熊野本宮大社から、船で5カ月かけて、神さまを岩手に運んだ様子を再現した祭り
和歌山からきた神様のにお使えする方々は
そのまま室根に住み着いて、それぞれ決まった役を世襲で続けている
今からするととんでもない大移動じゃね?
しかもその祭り
主催者がいない
それぞれの「神役」(じんやく)さんたちが自腹を切り、役をこなし、それらがまとまって祭を成り立たせる
役によっては百万ごえのとこもあるらしい
しかも過疎化やら後継者不足なこのご時世
仕事が忙しい、理解されない、お金がない
あとほかにも
いろんな問題がある
なのに続けてるんだ
凄いとゆーか
タイヘンすぎるよ!とゆーか
でも、本来は神様のために動くことが。名誉で喜ばしいものなんだよね
でもさぁ…
って、頭ぐちゃぐちゃの中でたくさん資料みながらネームを書き上げたよ
いまはまだそれしか言えないけど
言いたいこと書いた
見えないものに見られながらの仕事
脳内七転八倒しながらがんばります
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久々の投稿

すいません(笑)走ってました
今だいたい一日置きに我が家の周りの田んぼ道をぐるぐる
昨日は休みだし午前中に…
10キロ走るとゆー
元運動部とはいえもう時効
今や文系生活
それが復活!つぅか
バカだわ
でも
偉いわ
まだまだ走りますよ
だって毎朝の空が綺麗でさ

楽しみなんだよね
天と地を自分の体を通して繋げていくイメージ
なんつってな
でもよくみて
スローランなんで
ガチ走ってる方からみたら
鼻で笑われるレベルです
目標は1キロ5分台
がんばれワシ
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