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そのだつくしのローカル劇場

岩手県雫石町在住のアタイのさもねえ日記

うぎゃもう年末

まーブログは最近こんなもん
最近としては
盛岡文士劇にでました!
役どころは
南部藩いちの剣豪役です
実在した方
江釣子源吉です!
むっちゃ強いです!




つか稽古大変でしたー
楽しかったけどね
殺陣とか❤
明治維新の盛岡藩の話です
主役はIBCアナウンサーの浅見さん
楢山佐渡さんです
楢山佐渡は盛岡藩の筆頭家老
勤王につくか佐幕につくか葛藤し
結果佐幕につき、奥州越列藩同盟が崩壊しても、最後まで戦い抜いた盛岡藩。
いろいろ賛否両論ですが…盛岡藩頑張った!
しかし、逆賊として佐渡様は責任を全部1人で背負い、最後には斬首されました。
斬首と言っても形式は切腹。切腹といっても形ばかりの扇腹
扇を刀に見立てて腹を切る仕草をし、介錯されます。
江釣子源吉は佐渡様の介錯人
戸田一心流を佐渡様から学び、共に闘ってきた上司の介錯を、自ら願い出ます
源吉このとき23歳
なんとも皮肉で悲劇( ´༎ຶㅂ༎ຶ`)泣けます
その役をやりました
最後はガチで号泣してました
原作は平谷美樹先生の
「柳は萌ゆる」を読んで下さい





楢山佐渡の生き様が書かれております!
この方、ただの逆賊じゃないです。
同じ時代に幼少期の原敬がおりました。
彼に多大なる影響を与えた人。
佐渡様の意思を立派に継いでます。
原敬幼少期、原健次郎に剣の稽古をつけてるのも源吉さんです

原敬幼少期を演じたのは
めんこいテレビアナウンサーの米澤かおりちゃんです
むっちゃ熱演しております!
本番はお客様みんなすすり泣いてました
本番終わってんじゃん?いやいや
1月3日正午からIBCで放送されますよ!
皆様ご覧あれ
役を演じる前に、私は江釣子源吉さんについて、その辺の時代について、勉強し、お墓参りも二回行きました。
身の丈180の巨漢、韋丈夫な男を
156の私がやるにあたり、失礼のないように…
私のことは
週刊Web連載「ずったり岩手」を読んでくださるとあらかた分かります(笑)
笑い交えて描いたけども、結構葛藤しまくりました。
でも、家族や友達にささえてもらい、最後まで頑張れました。
初めての舞台。どうか見て見て下さい(笑)
漫画ではもう少し引っ張りますが、この文士劇編が終わったら、御礼参りでまた
源吉さんの墓参り
楢山佐渡さんの墓参りに行こうとおもってます
盛岡文士劇に出ないかとお声をかけてくれた高橋克彦先生、源吉に選んで脚本を書いてくれた道又力さん、厳しくとも暖かく分かりやすく演技のご指導を頂きました演出家の安達和平さん。いろいろアドバイスを頂き楽しい一時を過ごさせてくれた共演者の文士の先輩方。
おかげさまでつくしは
レベルアップしたか?しましたとも!
「ありがたいことだ…
ありがたいことだ…(セリフ1部より)」
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