その日は葬儀屋さんがきてテキパキと祭壇が組まれた…田舎の家なんで座敷は広い!男たちは日程や呼ぶ人たちの相談。女は精進料理の準備…遺族がなにもしなくてもいいように…でもその手伝いでてんてこ舞いだ…
アタシは姉貴と朝早く一旦盛岡の実家に行って足りない物資の調達と娘のお迎えに雫石にいった…良い子にしてたようだ…そして昼に旦那が福岡から仕事を引き継ぎ帰ってきた、旦那もその日は花巻に泊まり、翌日の火葬に息子として手伝ってくれた(小守も)。旦那が祭壇にすわりばあちゃんに手を合わせたとき、アタシは気がゆるんでがががーっと泣いた…そしてアタシは隙をみて原稿書き!


