そのだつくし、15日は講談社担当さんと、書店営業とネームの打ち合わせのほかに、取材もいきました。
朝早くから、雫石家畜市場の牛の競!
役場の方に案内してもらいました。
大間のマグロ漁師は男だ!と思ってたそのだでしたが、こんな身近にも男達がいました!
オレは牛に命かけてるんだ!的な熱い農家の方たちの熱気をあびてきました。
静岡出身東京在住の編集さん(女子23歳)の目が、ハートマークになってました。
そして、雫石南部かしわ(鳥)をつぶすところも見てきました。小さなうちにご夫婦で働いてました。ちっちゃいブロイラーとでもいいましょうか?
ご主人が逆さ吊りにした鳥さんの首を切り(ひいい)、微妙な温度のお湯につけて、機械にいれて羽を取る。奥様は残った羽をむしる。
すごい仕事なんです!しかもご夫婦で
あたりまえのように肉くっていたあたしでしたが、カルチャーショック!
てか、スーパーであたりまえに売っている肉のもとは生き物なんだ・・・とあらためて思い知らされました。
もう残しません残したことないけど・・・
こういうのはね、面白半分で見るもんじゃありません、命です。
けど、学校なんかで、見学させたほうがいいですな。
あたりまえに食ってるものは、あたりまえに食えるようにしている人たちや、生き物の命でできてるんだぞ〜
講談社キスの文句は「読んで恋をする・・・」
そのだいったい何を描くんだ!?
いやあまだ企画段階なんで・・・言えませんすいません


